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最新記事【2008年05月29日】

歴史


明治5年1月(1872) 高山紀齋 私費により渡米

明治11年3月(1878) 高山紀齋 米国で歯科医師開業試験に合格し、日本へ帰国

明治11年6月(1878) 高山紀齋 銀座にて開業

明治23年1月(1890) 高山紀齋 芝区伊皿子町(現港区)に高山歯科医学院創立
高山紀齋 学院長に就任

明治32年12月(1899) 高山紀齋 血脇守之助に学院の全てを委譲



血脇守之助先生と野口英世博士

学院を継承した血脇守之助は、以来、着々と学院を発展させて本学発展の基礎を築き、歯科界に盛名をはせるとともに、野口英世、奥村鶴吉、佐藤運雄、花澤 鼎らの優れた人材を世に送り出していく。

明治33年2月(1900) 高山歯科医学院を東京歯科医学院(神田小川町)に改称
血脇守之助 学院長に就任

明治34年2月(1901) 東京歯科医学院の校舎を神田三崎町に移転

明治40年9月(1907) 東京歯科医学専門学校設置認可
血脇守之助 校長に就任

大正9年3月(1920) 血脇守之助の寄付により財団法人設立認可

大正9年4月(1920) 血脇守之助 理事長に就任(初代理事長)

昭和4年11月(1929) 水道橋校舎新築落成

昭和18年4月(1943) 奥村鶴吉 校長に就任

昭和21年7月(1946) 東京歯科大学(旧制)設置認可
奥村鶴吉 学長に就任(初代学長)

昭和21年12月(1946) 東京歯科大学市川病院開院

昭和22年3月(1947) 奥村鶴吉 理事長に就任

昭和24年6月(1949) 東京歯科大学病院開設認可

昭和24年9月(1949) 東京歯科大学歯科衛生士学校開校

昭和27年2月(1952) 学校教育法により新制東京歯科大学となる

昭和30年1月(1955) 東京歯科大学進学課程設置認可

昭和32年3月(1957) 石河幹武 理事長に就任
福島秀策 学長に就任

昭和33年3月(1958) 東京歯科大学大学院歯学研究科(博士課程)設置認可

昭和33年4月(1958) 東京歯科大学大学院開設

昭和40年6月(1965) 杉山不二 学長に就任

昭和42年2月(1967) 東京歯科大学市川病院 総合病院として認可

昭和46年6月(1971) 関根永滋 学長に就任

昭和48年6月(1973) 鹿島俊雄 理事長に就任

昭和51年7月(1976) 松宮誠一 学長に就任

昭和56年7月(1981) 東京歯科大学千葉校舎竣工

昭和56年9月(1981) 東京歯科大学千葉校舎開校。東京歯科大学千葉病院開院
東京歯科大学病院を東京歯科大学水道橋病院と改称

昭和58年6月(1983) 高木圭二郎 学長に就任

昭和61年6月(1986) 金竹哲也 学長に就任

昭和62年4月(1987) 東京歯科大学市川病院を東京歯科大学市川総合病院と改称

平成元年4月(1989) 東京歯科大学歯科衛生士専門学校千葉校開校

平成2年3月(1990) 新水道橋校舎(TDCビル)竣工

平成2年4月(1990) 新水道橋病院開院

平成2年10月(1990) 創立100 周年記念式典挙行

平成3年3月(1991) 東京歯科大学御殿町グラウンド完成

平成4年6月(1992) 関根 弘 学長に就任

平成4年6月(1992) 新市川総合病院竣工、開院(7月)

平成5年10月(1993) 井上 裕 理事長に就任

平成6年5月(1994) 市川総合病院宿舎、保育所、附属棟竣工

平成7年6月(1995) 石川達也 学長に就任

平成7年11月(1995) 東京歯科大学同窓会創立100周年記念式典挙行

平成8年10月(1996) 東京歯科大学口腔科学研究センター開所式挙行

平成8年12月(1996) 東京歯科大学市川総合病院創立50周年記念式典挙行

平成11年9月(1999) 東京歯科大学歯科衛生士専門学校創立50周年記念式典挙行

平成12年1月(2000) 脳科学研究施設(口腔科学研究センター)開所

平成13年7月(2001) 市川総合病院角膜センター・アイバンクビル竣工

平成14年3月(2002) 市川総合病院リプロダクションセンター・放射線棟開所

平成16年6月(2004) 金子 譲 学長に就任


(出典;東京歯科大学HPより)
東京歯科大学紹介サイト


施設・設備充実

学校の特長

充実した教育環境、研究施設、特色ある3病院で、学生の未来をサポート!

多彩な視聴覚機能を備えたマルチメディア教室、シミュレーションシステムが整備された臨床基礎実習室、「いつでも・どこでも」インターネットに接続できる学内無線LAN環境を整え、理解しやすい授業、Self-Learningの支援を展開しています。

本学独自のオンライン・テストシステムでは、視覚素材の活用により、臨床の実際に即した評価体制を整えています。口腔科学研究センターには、DNA解析システム、脳科学研究施設などを揃え、口腔機能と脳機能との関係やアンチエイジング等の最先端プロジェクト研究を推進しています。また、20診療科570床の医科系の市川総合病院を含む3つの病院を有し、充実した臨床実習・研修を展開しています。


歴史と伝統

野口英世・奥村鶴吉らの人材を輩出。

まもなく創立120周年を迎える歴史ある歯科大学

1890年、芝区伊皿子町(現港区)に高山歯科医学院として創立以来、約120年の歴史を刻んできました。1900年学院を継承した血脇守之助(写真)は、東京歯科医学院(神田小川町)に改称。

着々と学院を発展させて本学発展の基礎を築き歯科界に盛名をはせるとともに、野口英世(写真)/奥村鶴吉/佐藤運雄/花澤鼎らの優れた人材を世に送り出してきました。
本学の建学の精神である「歯科医師たる前に人間たれ」も血脇守之助が行った寺子屋式の教育で、学生一人ひとりに対する手作りの人間教育の中から育まれたものヒューマニズムの精神に基づいた歯学教育を実践することにより、人間性豊かな歯科医師を養成し社会に貢献する人材を送り出しています。

資格取得

歯科医師国家試験の合格率は90.2%。7年連続トップレベルの実績!

平成19年2月の第100回歯科医師国家試験において、東京歯科大学は合格率90.2%(合格者120名)で、私立大学歯学部17校中1位。7年連続トップレベルを維持しています。そのヒミツはコミュニケーション教育(1~6年次)(写真)・専門系科目(基礎・臨床)(2~5年次)・関連医学科目(4・5年次) ・臨床実習(5・6年次) のバランスよいカリキュラム

医療人としてのあるべき態度を身につけると共に、歯科医療を行うための基本技能を最新の実習施設・設備で修得し、歯科医学および関連医学に関する高度な知識を身につけます。さらに、歯科医学・生命科学の急速な進歩に対応できる問題発見・解決能力を修得します。

カリキュラム

教養系学科

教養系学科は、高度な教養と豊かな人間性を養い、時代に対応した専門の近代歯科医学を充分に理解するために必要な一般的基礎知識の総合習得を目標としている。

第1学年から第2学年の前半にかけて、一般教養科目、外国語科目、保健体育科目、基礎教育科目によって構成される。また、平成12年度より教養系学科と専門系学科の融合による統合カリキュラム(人間生物学)をスタートさせた。

週5日制で編成されたカリキュラムは少人数クラス制をとっている。学生同士、さらには教員との交流も極めて密であり、特にクラス主任によるカウンセリングは学生個人の問題解決に大きく貢献している。


基礎系学科

基礎系学科は、第2学年後期から始められ、正しい歯科医療を遂行するための専門的な学識と幅広い知識、技術を習得させることを目標とし、さらに社会の福祉に貢献できる豊かな人間性の育成を目指している。


各講座・研究室では日進月歩の専門分野に関する教育・研究をより深く追求すると同時に、講座・研究室間の緊密な連絡により常に教育研究の統合化が図られている。授業は講義と実習からなり、特に実習においては学生対教員の比が平均8対1という密度の高い教育が実践されているのが特徴である。一方、Computer Assisted Learningにも力を注ぎ、全教室、全実習室、ラウンジ等キャンパス内に完備された無線LANシステムを利用し、集団ならびに自己学習にその成果をあげている。

近代歯科医学の急速な発展に伴い、基礎系講座・研究室の研究活動は、常にその進歩を先導し、歯科医学の基礎的諸問題と取り組み、生体機能に関する自然法則を探求する一方、臨床への応用を目指した研究が絶えず展開されている。研究者の眼は歯科医療の新開発は勿論、歯科医学の最終目標である予防の確立へ向けられている。


臨床系学科

臨床系学科は、教養系学科の履修で培われた人間性と基礎系学科の教育で得た確固たる学識とを基盤に、正しい歯科医療を遂行するための専門的な学識と技術とを習得させることを目標とし、それを通 じて社会福祉に貢献し得る豊かな人間性の育成を目指している。

すべてに完璧を期すため随所にヒューマン教育を実践し、斯界随一の層と厚みを誇る教員陣容、患者の症例に対して学生と指導教員とが一体となってのマンツーマン指導等が本学科の特色である。

その教育は、歯学専門系の教育としての講義と臨床基礎実習、それにつづく病院での臨床実習という一貫した順序を経て行われるが、その内容は15講座に分けられ、各学科固有の徹底教育はもちろんのこと、各学科間および基礎系学科を連携した総合教育にも充分な配慮がなされている。


臨床実習

臨床実習は、第5学年の前期中頃から始まり、千葉病院、市川総合病院、水道橋病院での臨床講義、示説、見学の他、医員の指導によるマンツーマンの教育のもと、直接患者を担当して行われる。特に、市川総合病院における臨床実習は、歯科学生に一般医学臨床部門の見学と示説を行い、一般医学知識を習得させることを目標としており、本学の特色の一つとなっている。また、歯科・口腔外科(オーラルメディシン講座)では、全身疾患を有する患者の歯科・口腔領域における治療の実際を習得させるための臨床実習を行っている。

3病院それぞれの特色を生かした臨床実習カリキュラムは他歯学部に類例をみない本学独自のものであり、本学の歯科医学教育に対する姿勢を如実に示すものである。

コミュニケーション

医療の根幹をなすのは患者と医師・歯科医師との十分な信頼関係であり、その基盤の上に立ちつつ優れた知識と技能を持つ医療者となって初めて全人的医療、すなわち患者の立場に立った、患者の心を思いやる医療が可能となる。本学では、高度な知識・技術のみならず、良き医療人としての態度を身につけた歯科医師を輩出するため、コミュニケーション教育(態度教育)の充実を図っている。

コミュニケーション教育を実施するにあたっては、短期集中型の講義・実習では人間形成の点から良質な成果を望むことは難しいので、在学中のすべての年次において何らかの形で段階的・継続的かつ漸増的に行われるようなカリキュラムが組まれている(コミュニケーション教育におけるダイアゴナル・カリキュラム)。その教育内容は、early exposure、PBL(Problem Based Learning)、体験学習、介護施設でのコミュニケーション実習、医療面接、客観的臨床能力試験(OSCE)、模擬患者(SP)、診療参加型臨床実習などの様々な形態とこれに対する学内外からの多面的評価によって行われ、1年次から6年次まで時期、レベルに応じた教育がなされている

(出典;東京歯科大学HPより)
東京歯科大学紹介サイト

東京歯科大学受験の家庭教師

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